2013年2月7日木曜日

ボランティア河合潤也教えるボランティアの語源について 支援活動

被災地支援 河合潤也が世界のためにボランティアを目指してます
ボランティア河合潤也教えるボランティアの語源について

河合潤也です。

ここではボランティアの語源の豆知識を教えます。

17世紀の中頃のイギリスにて、国内が混乱状態にあり、人々の生活は不安に満ちていた。

そこで自分達の村や町は自分達で守ろうと、自ら進んで自警団に参加する人達が現れた。

その人たちをボランティアと呼んだ。

1つの説はこうです。

18世紀後半から19世紀前半にかけて、アメリカ合衆国独立、フランス革命です。

南アフリカ諸国独立などに参加する義勇軍をボランティアと呼ぶようになった。

いずれの説でも自分で進んで活動する人たちのことをボランティアと呼ぶようになりました。

19世紀後半イギリス産業革命の進展の反面、不衛生で貧困な生活を送る人に対してです。

民間で組織的に取り組むため、1869年ロンドンにCOSが設立されます。

金品の施しよりも友人としてのかかわりに重きをおいた、友愛訪問活動を行いました。

これをボランティア活動の始まりとすることもあります。

この後、活動家自らがスラム地区に住み、人格的ふれあいを通じて人々の厚生と地域改良に取り組もうとする。

このことをセツルメント活動が生まれました。

これに参加した人々の思いと行動が、ボランティアの原型とも言われています。

河合潤也でした。

以上です。


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河合潤也ボランティア通じて得たものについて 復興
(http://kig8rh5h.at.webry.info/201302/article_2.html)

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